CircleCIとの連携(モバイルアプリテスト)

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CircleCIでビルドした.appファイル(iOS)または.apkファイル(Android)を使ってMagic Pod上でテストを実行するには、magic-pod-api-clientを使い、以下の手順でクラウド端末または外部クラウドサービス端末を使ってテストを実行するのが簡単です。

(クラウドを使用せずにCircleCIのマシン上のシミュレータやエミュレータを使ってテストを行う場合は、ローカルPCでのテスト一括実行の設定を参考にしてください)

run_magic_pod_test.shを作成

まずは、magic-pod-api-clientを使ってテストを実行するrun_magic_pod_test.shを以下の内容で作成します。1

  • magic-pod-api-clientをテストのたびにダウンロードしていますが、こちらから、あらかじめ最新のmagic-pod-api-clientを取得し、CircleCIのビルドが利用するGitレポジトリに追加しておく方法もあります。
  • CircleCIのプロジェクト環境設定などで、環境変数MAGIC_POD_API_TOKENを定義しておきます。トークンの値は、Magic Podにログイン後こちらのページから取得できます。
  • テスト一括実行時の「設定番号」は、「テスト一括実行」ページで設定を作成した上で、その番号を指定します(図1)。また、アップロードされたアプリファイルを使ってテストを実行するため、「アプリ種別」は「クラウドアップロード」にします(図1)。
図1 テスト一括実行設定

CircleCI設定ファイルの編集

続いて、run_magic_pod_test.shを実行するCircleCIのジョブを追加します。ジョブ設定は以下のようになります。

  1. リリースブランチのライフサイクル管理を Zapier で自動化するを参考にしました。 []