Magic Podの使い方

このページでは、Magic Podの使い方を説明します。

まずはChromeでmagic-pod.com/homeにアクセスします。

1. ユーザー・組織・プロジェクトの作成

最初に、こちらのページの手順に従い、ユーザー・組織・プロジェクト・最初のテストケースを作成します。

2.モバイルアプリテスト - クラウドでテストを作成・実行する場合

Magic PodのクラウドiOSシミュレータ/Androidエミュレータを使えば、クラウドでテストを作成・実行することができます。手順は次の動画を参考にしてください。

3. モバイルアプリテスト - ローカルPCでテストを作成・実行する場合

Macの場合は、ローカルPCでテストを作成・実行することができます。手順は次の通りです。

Magic Pod Desktopの取得

ローカルPCでのテスト実行には「Magic Pod Desktop」が必要です。下記リンクからダウンロードしたzipファイルをダブルクリックして解凍し、できた「Magic Pod Desktop」を「アプリケーション」フォルダに配置してください。1

最新のMagic Pod Desktopをダウンロード

iOS・Android環境のセットアップ

次に、Magic Pod Desktopの動作環境を整える必要があります。テストしたいプラットフォームに応じ、次のセットアップを行ってください。

テストケース作成・実行

続いて、次の動画の手順に従い、テストを作成・実行します。動画の解説はこちら → Part1 Part2

4. ブラウザテスト

5. 実践ガイド

続いて、より実践的なMagic Podの活用方法を説明します。

6. サポート環境

現在、Magic Podは以下の環境での利用をサポートしています。

モバイルアプリテスト

  • ネイティブアプリ・ハイブリッド(WebView)アプリに対応しています。
  • Flutterアプリ、Unityアプリには未対応です。
クラウド外部クラウドローカルPC
PC指定なし指定なしMac
Magic Podを開くブラウザChrome49以上Chrome49以上Chrome49以上
iOSシミュレータ
実機シミュレータ、実機(シミュレータの方が安定)。
iOSバージョン11.0 ~ 14.5
Xcodeインストール済インストール済バージョン9.0 ~ 12.5。
iOS12.x以前の実機テストの場合Xcode10.x以前が必要
iOSアプリファイルappファイル
端末の初期アプリ
ipaファイル。Ad HocまたはDevelopmentのもの。appファイル(シミュレータ)。
ipaファイル(実機)。Ad HocまたはDevelopmentのもの。
端末にインストール済のアプリ
Androidエミュレータ実機実機。
Androidバージョン5.0 ~ 11.0
Javaインストール済インストール済バージョン9
AndroidアプリファイルAPKファイル
端末の初期アプリ
APKファイルAPKファイル
端末にインストール済のアプリ
WebViewインストール済インストール済Android5 ~ 6、10 ~ 11ではAndroid System WebViewアプリのバージョン69以上が必要。
Android 7 ~ 9ではChromeアプリのバージョン69以上が必要

ブラウザテスト

  • framesetには未対応です。(iframeは対応しています)
  • Flutter For Webで実装されたWebサイトには未対応です。
クラウド外部クラウドローカルPC
PC指定なし指定なしWindows、Mac
(コマンドライン実行はLinuxも可)
Magic Podを開くブラウザChrome49以上Chrome49以上Chrome49以上
テスト対象ブラウザChromeChrome、Edge(Chromium)、Firefox、Safari、IE11Chrome、Edge(Chromium)、Firefox、Safari、IE11
テストの作成未対応
テストの実行
モバイルエミュレーション
  1. ダウンロードした場所でMagic Pod Desktopを開こうとすると、「"%@"が見つかりません」「アプリケーション"Magic Pod Desktop"を開けません」などのエラーで開けないことがあります。 []