変数

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「変数」の機能を使うと、画面上の値などを一時的に保存しておき、後から参照することができます。たとえば、「あるUI要素のテキストを変数に保存し、別の画面の他のUI要素のテキストと一致するかチェックする」といった使い方が可能です。

変数に値を保存する

  • 「値を保存」コマンドで、画面上の要素の値を変数に保存できます。(図1)
  • 「現在時刻を元に生成したユニークな値を保存」コマンドで、毎回ユニークな値を変数に保存できます。毎回違うIDでユーザーを登録するテストなどに利用できます。
  • 「固定値を保存」コマンドで、指定した値を変数に保存できます。
「値を保存」コマンド

図1「値を保存」コマンド

変数の値を参照する

保存した変数は、その行以降のコマンドのテキスト中で${変数名}の形式で参照できます。(図2)

変数の参照

図2 変数の参照

  • 保存した変数は同一のテストケースからのみ参照することができます。
  • 変数保存コマンドでは変数名は${...}無しで記述しますが、変数参照時は${...}で参照します。注意してください。